高配当株を選ぶことは、銀行に20万円振り込まれるより、現金で19万9千円貰う方が嬉しいと言う発想と同じだ

どうもぶぶぶです
お悩み日記。
結局、S&P500が最高値更新してて草!!!
いやー、日本円が弱すぎるよ、まったく。
本当に投資をしていない人をどんどん置いていく相場になっていますね。
そんな中で今悩んでいるのが、配当目的の個別株をやめるべきかどうかという問題です。
先日、『普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方』という本を読んでいたんですが、その中にこんな感じの言葉が出てきました。
「高配当株を選ぶことは、銀行に20万円振り込まれるより、現金で19万9千円貰う方が嬉しいと言う発想と同じだ」
これを見て、優柔不断な僕は思ってしまったわけです。
それもそうだよね……。
たしかに、配当金をもらうということは、その分だけ税金が引かれるということです。
だったら、配当を出さずに企業内で再投資してくれる、もしくはインデックス投資で効率よく資産を増やしていく方が合理的。
頭ではわかっているんです。
インデックス投資が最強なのはわかっている。
でも、将来配当金が入ってくるという安心感も捨てがたいんですよね。
働かなくても毎年、毎月、配当金が入ってくる。
この響きはやっぱり魅力的です。
ただ、最速でお金持ちになりたいなら、高配当株投資は合理的ではありません。
資産を増やす段階では、やっぱり配当金よりも成長重視。
新NISAでS&P500やオルカンに積み立てていく方が、シンプルで効率もいい。
そう考えると、今の自分が配当目的で個別株を買うのは、少し中途半端なのかなとも思います。
とりあえず、買おうと思っていた三菱HCキャピタルは見送ることにしました。
そして、今持っているNTTをどうするかは、もう少し悩もうと思います。
もし今回NTTを売ったら、今後は配当目的の個別株を買うのはやめるつもりです。
インデックス投資で資産を増やしたいと言いながら、配当目的の個別株も買う。
それだと、やっていることが少しちぐはぐになりますからね。
もちろん、高配当株投資が悪いと言いたいわけではありません。
配当金があることで安心できる人もいるし、投資を続けるモチベーションになる人もいると思います。
でも、今の僕の目的は、できるだけ早く資産を増やしてセミリタイアに近づくこと。
そう考えると、今は配当金よりも資産の最大化を優先した方がいいのかもしれません。
とはいえ、こうやって毎回悩むのが僕です。
投資方針って、一度決めたつもりでも相場や本の影響で普通に揺れます。
でも、そのたびに自分の目的を確認するのは大事なのかなと思います。
配当金の安心感を取るのか。
資産拡大の効率を取るのか。
僕はもう少し悩みながら、NTTをどうするか決めていきます。
そんな感じで、今日も悩みながら生きていく…
ではでは。
