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株価が高い今、投資はいつ始めるべき?怖くても少額から始めたい理由

ぶぶぶ
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どうもぶぶぶです

いきなりですが、最近は株価が高いというネットの投稿などを見る機会が増えてきました。

日経平均が上がっているとか、S&P500が最高値を更新しているとか、そういう話を聞くと、これから投資を始めようとしている人ほど不安になりますよね。

「今から始めたら高値掴みになるんじゃないか」
「暴落してから始めた方がいいんじゃないか」
「今は様子見した方がいいんじゃないか」

そんなふうに考えてしまう気持ちは、めちゃくちゃわかります。

僕も投資を始める前は同じように考えていました。

でも今になって思うのは、投資で一番もったいないのは、株価が高い時に買ってしまうことよりも、怖くて何もしないまま時間だけが過ぎてしまうことだと思っています。

株価が高いと投資を始めにくい

株価が高い時って、本当に投資を始めにくいです。

ニュースでは「最高値更新」なんて言葉が出てくるし、SNSでは「今は危ない」「暴落が来る」みたいな意見も見かけます。

そういうのを見ると、

「もう少し下がってから買おう」

と思ってしまいますよね。

でも、この「もう少し下がってから」がなかなか難しい。

実際に下がったら下がったで、

「もっと下がるかもしれない」
「今買ったらさらに損するかもしれない」

と思ってしまいます。

つまり、株価が高くても怖いし、株価が下がっても怖い。

結局、いつまで経っても始められないという状態になりやすいです。

完璧なタイミングを狙うのは難しい

投資で一番難しいのは、安い時に買って高い時に売ることです。

それができれば誰でもお金持ちになれます。

でも、普通の会社員が毎日相場を見て、底値を当てて、最高のタイミングで買うなんてほぼ無理だと思っています。

もちろん、たまたまうまくいくことはあるかもしれません。

でも、それを毎回続けるのは難しいです。

僕自身も、今が買い時なのか、もう少し待つべきなのかなんて正直わかりません。

だからこそ、僕はタイミングを当てにいくよりも、毎月コツコツ積み立てる方が自分には合っていると思っています。

高値が怖いなら少額から始めればいい

株価が高い時に、いきなり大きなお金を入れるのは怖いです。

それは当たり前です。

だからこそ、最初から無理をする必要はありません。

月1万円でもいいし、月5,000円でもいい。

もっと不安なら、月100円や1,000円からでもいいと思います。

大事なのは、完璧なタイミングを待ち続けることではなく、まずは投資に慣れることです。

実際に少額でも投資を始めると、株価が上がったり下がったりする感覚が少しずつわかってきます。

最初は評価額が少し下がっただけでも不安になります。

でも、続けているうちに、

「あ、投資って毎日上がるものじゃないんだな」
「下がる時もあるけど、長い目で見れば続けることが大事なんだな」

と少しずつわかってきます。

これは、実際に始めてみないとなかなか身につかない感覚です。

暴落待ちは意外と難しい

「暴落したら買う」

これはよく聞く考え方です。

たしかに、安くなった時に買えれば理想です。

でも、実際に暴落が来た時に買えるかというと、これがかなり難しいです。

暴落している時は、ニュースもSNSもかなり不安な雰囲気になります。

「まだ下がる」
「景気後退だ」
「もう終わりだ」

みたいな言葉が増えて、今よりもっと買いにくくなります。

株価が高い今でさえ怖いのに、本当に暴落した時に強気で買える人はそこまで多くないと思います。

だから、暴落を待ち続けるよりも、毎月決まった金額を淡々と積み立てる方が、僕みたいな普通の会社員には向いていると感じています。

投資は早く始めた方が時間を味方にできる

投資で大事なのは、金額だけではなく時間です。

早く始めれば始めるほど、運用できる期間が長くなります。

もちろん、始めた直後に株価が下がることもあります。

でも、長期で積み立てていくなら、下がった時にも買い続けることで平均購入単価をならすことができます。

これが積立投資のいいところです。

僕も新NISAで毎月積み立てをしていますが、短期的な上げ下げはあまり気にしすぎないようにしています。

もちろん下がれば嫌です。

評価額が減れば普通にテンションも下がります。

でも、僕の目的は明日お金持ちになることではなく、将来のために資産を増やしていくことです。

セミリタイアを目指している身としては、短期の値動きよりも、長く続けることの方が大事だと思っています。

生活防衛資金は先に用意したい

ただし、何でもかんでも投資すればいいとは思っていません。

生活費がギリギリなのに無理して投資をするのは危険です。

急な出費があった時に困るし、株価が下がった時に生活費のために売らないといけなくなるかもしれません。

それでは本末転倒です。

まずは生活防衛資金をある程度用意する。

そのうえで、無理のない範囲で少額から投資を始める。

これが一番現実的だと思います。

僕もまだまだ余裕があるわけではありません。

車検や子どもの出費、家のローン、日々の生活費。

お金が出ていく場面はいくらでもあります。

だからこそ、投資は無理なく続けられる金額でやることが大事です。

結論:怖いなら少額で今始める

株価が高い今、投資を始めるべきか。

僕の結論は、生活防衛資金があるなら、少額でも今始めた方がいいと思っています。

もちろん、いきなり大金を入れる必要はありません。

むしろ怖いなら少額で十分です。

大事なのは、相場のタイミングを完璧に当てることではなく、投資を始めて、続ける仕組みを作ることです。

「もう少し下がったら」
「暴落したら」
「タイミングが来たら」

そう思っているうちに、時間だけが過ぎていきます。

僕も昔はお金に対してかなりずさんでした。

でも、節約を始めて、投資を始めて、少しずつですが資産が増える感覚を知りました。

あの時、怖いからといって何も始めていなかったら、今の資産形成はなかったと思います。

株価が高い今だからこそ、不安になるのは当然です。

でも、その不安を理由に何もしないのはもったいない。

まずは少額から。

無理のない範囲で。

未来の自分のために、今日から一歩踏み出してみるのも悪くないと思います。

ではでは。

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40歳までにセミリタイアを  目指すトド
2024年から個人ブログを運営している、33歳の平凡なサラリーマン「ぶぶぶ」です。 妻と2人の子どもと暮らしながら、節約・投資・資産形成を通じてセミリタイアを目指す日々を発信中。 資産公開や家計の工夫、時には雑記も交えながら、リアルな等身大の情報をお届けしています。
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