僕は今より窃盗などが増える可能性もあると思っています

どうもぶぶぶです
今回のブログ記事は、僕の主観マシマシで書いています。
気分を害する人もいるかもしれませんが、その点はご了承ください。
ハッピーセットのちいかわのおもちゃが、フリマアプリでの転売禁止になっていてワロタ。
いやー、まさかメルカリまで禁止にするとは思っていませんでした。
Switch2の時なんて、任天堂と協力体制を取るみたいなことを言っておきながら、実際には注意喚起だけで、出品自体はできていたんですよね。
それなのに今回は完全に禁止。
昨日の休憩中にメルカリを見てみたら、本当に出品されていませんでした。
「あ、これマジなんだな」と思いました。
結構前にも書きましたが、僕自身は転売をやることもあるので、どちらかというと容認派ではあります。
ただ、世間から見たら転売ヤーなんてゴミくずそのものですよね。
「真面目に働かないで、転売でお金を稼いで生活している」
「そんな奴がいるから、本当に欲しい人に行き渡らないんだ」
そう思われるのも当然だと思います。
ただ、人間って「価値があるもの」だからこそ欲しくなる性質もあると思うんですよ。
実際、誰も見向きもしなかったら、欲しいという気持ちが生まれる人も減る気がします。
まあ、今回はそんな話はどうでもいいです。
僕が思うのは、もし転売ヤーが本当に撲滅されて、転売で生活できなくなったら、その人たちはどうするのかということです。
僕は今より窃盗などが増える可能性もあると思っています。
だって、転売ヤーってまともに働けないから転売をやっている人も多いんじゃないですかね。
もちろん、全員がそうだとは言いません。
ただ、そういう人たちが一気に世に放たれたらどうなるのか。
まずは仕事に就くかもしれません。
でも、転売なんてやるような倫理観のない元転売ヤーが、僕らの働く職場に来るかもしれないんですよ。
そのまましっかり働くなら、それは更生したということで良いと思います。
でも、仕事も続かず辞めてしまい、食いっぱぐれてしまったらどうなるのか。
その時に狙われるのは、金を持っていそうな人かもしれません。
生活保護と同じにするのは少し申し訳ないですが、僕は少し似ている部分があると思っています。
たまに生活保護を叩いている人がいますが、あれはかなり危険なことだと思っています。
生活保護をもらって生活している人が、もし生活保護を打ち切られたら働くと思いますか?
もちろん、働く人もいるでしょう。
でも、中には犯罪に手を染める人も出てくるはずです。
そうなれば、確実に日本の治安は今より悪くなると思っています。
失うものがない人ほど怖いですからね。
みなさんも転売ヤーを叩き続けるのはいいですが、その火の粉が自分たちに降りかからないように注意してください。
僕は今後も乞食をしながらセミリタイアを目指していく…
ではでは。
