雑記

2万円で恩を売れるなら安いものです

ぶぶぶ
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どうもぶぶぶです

もう2月ですがお正月の時の話をちょいと。

お正月に実家へ帰省した際、姉家族も集まり、子どもたちにお年玉を渡しました。
姉家族は4人きょうだいで、
1人目が女の子、2人目が男の子、3人目が男の子、4人目が女の子。
一番上は短大生、次が高校生と、年齢もそこそこ高めです。

正直なところ、子どもが4人ともなると出費はなかなかのものでした。

そこで少しでもお正月の出費を抑えようと、下の子2人にはお年玉の金額を控えめにし、その代わりに物をプラスで渡すという形にしました。

その流れで、3人目の子に渡したのがブルガリの財布です。
これは以前、景品としてもらったものだったのですが、念のため鑑定してもらったところ、

「本物ではあるものの、ブルガリの財布は中古だと価格が安く、査定は500円ですね」

とのことでした。

それなら売るのはやめようと思い、メルカリでの出品も一瞬考えましたが、ブランド品はトラブルに巻き込まれるリスクもあります。
知識のない自分では対応しきれないと判断し、こちらも見送ることにしました。

結果として、その財布を渡したところ、思った以上に喜んでくれて、
「これはこれで良かったな」と感じていました。

ところがその後、2人目の子が
「俺も欲しい」
と言い出します。

話を聞いてみると、姉家族には
「高校を卒業したタイミングでないと、良い財布、つまりブランド財布は買ってあげない」
というルールがあるようでした。

僕自身も高校生の頃はブランド品に憧れていましたし、その気持ちは正直よく分かります。
色々考えた結果、「さすがにそれはかわいそうかな」と思い、2人目の子にも僕から財布をプレゼントすることにしました。

そして、本人から「これが欲しい」と提示されたのが、ポール・スミスの折り畳み財布。
お値段は2万円。

2万円。痛い出費。

ただ、一度「買ってあげる」と言ってしまった以上、今さら言葉を飲み込むこともできず、購入しました。

まあ、2万円で恩を売れるなら安いものです。
将来、働き出したその時は、遠慮なく僕の子どもたちに色々買ってもらうことにします。

投資の世界では「長期・分散・積立」が基本ですが、
今回のこれは超長期・親戚分散・感情積立投資ということで。

リターンが返ってくるのは10年後か、20年後か。
もしくは一生返ってこない可能性もありますが、それも含めて良しとします。

お正月の出費としては少し痛かったですが、
結果的にみんなが喜んでくれたので、まあ悪くないお金の使い方だったかな、と思っています。


そろそろ人間ドックに行かないといけない時期になりました。

前回の検査からもう1年経ったのかと思うと、本当に時の流れの速さを感じます。

去年の人間ドックでは、問診の際に
「普段どんなものを食べていますか?」
と聞かれ、

「おかずにはコロッケとか食べています」

と答えたところ、

「それは主菜ですね」

と指摘され、地味に恥ずかしい思いをしました。
なので今回は、同じミスを繰り返さないようにしようと思います。

とはいえ、去年は特に大きな問題点が見つかったわけでもなく、
指摘されたのは肥満くらい。

おそらく今回も結果は大きく変わらないとは思いますが、
去年より体重が増えていると、さすがに何か言われそうなので、
せめて去年くらいの体重には戻しておきたいところです。

そんな感じで2月も頑張って生きていく…

ではでは。

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40歳までにセミリタイアを  目指すトド
2024年から個人ブログを運営している、33歳の平凡なサラリーマン「ぶぶぶ」です。 妻と2人の子どもと暮らしながら、節約・投資・資産形成を通じてセミリタイアを目指す日々を発信中。 資産公開や家計の工夫、時には雑記も交えながら、リアルな等身大の情報をお届けしています。
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