資産0円と1,000万円では、人生の選択肢が大きく変わる【専業主婦を目指すなら】

どうもぶぶぶです
専業主夫になりたい日記。
Yahoo!ニュースを見ていたら、こんな記事が目に入りました。
「楽したいわけじゃない」仕事と家庭の両立に不安、専業主婦を志望する大学生
最近は共働きが当たり前と言われる時代ですが、「できれば働きたくない」という気持ちは、どの時代にも少なからずあるものなんでしょうね。
この記事を読んで最初に思ったのは、「そこまで専業主婦を目指すなら、大学へ進学せずに早く社会に出るという選択肢もあったのでは?」ということでした。
ただ、読み進めていくと、この方は保育士を目指して大学へ進学し、保育実習を経験する中で、仕事と子育てを両立することの大変さを目の当たりにし、「自分には難しいかもしれない」と感じたそうです。
そう考えると、学生のうちに自分の価値観や将来像に気付けたという意味では、とても良い経験だったのかもしれません。
もし僕からアドバイスをするなら、大学卒業後、理想のパートナーと出会うまでは一生懸命働いて、全力でNISAなどを活用して資産形成をしてほしいですね。
ある程度の資産があれば、「専業主婦になりたい」という希望も現実味を帯びてきます。
逆に、貯金や資産がまったくない状態で「専業主婦になりたい」と言ってしまうと、「本当に将来のことを考えているのかな」と感じる人もいるでしょう。
一方で、1,000万円、2,000万円と資産を築いていれば、「この人はしっかり努力してきたんだな」と評価する人もいるかもしれません。
もちろん、お金だけで結婚相手が決まるわけではありません。
それでも、資産0円と1,000万円では、人生の選択肢が大きく変わるのは事実です。
結局のところ、お金を貯めることは、自分の人生をより有利に進めるための大きな武器になると思っています。
ちなみに僕は、「楽だから専業主婦になりたい」という理由でも別にいいと思っています。
理由が何であれ、それが本人の本音なら、それを否定する必要はないでしょう。
もちろん現実は簡単ではありません。
うちも共働きでなければ生活は成り立ちませんし、子どもたちも保育園に通っています。
家庭によって事情は本当にさまざまです。
だからこそ、「専業主婦になりたい」という目標を持つこと自体は悪いことではありません。
ただ、その夢を現実に近づけるためにも、若いうちから資産形成だけは意識しておいたほうがいい。
僕はそう思いました。
ではでは。
