雑記

払ってほしいと言われたら、黙って払っておいた方がいい

ぶぶぶ
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どうもぶぶぶです

少し前にYahoo!ニュースでこんな記事を見かけました。

社会人になった娘に「家にお金を入れてほしい」と伝えたら、不満そうにされた。実家暮らしなら生活費を入れるのが普通ではないのか。

親からすれば、「社会人になって収入があるなら、少しくらい家にお金を入れてほしい」と思うのは自然なことだと思います。

一方で、子ども側からすれば、「社会人になったばかりで給料も少ない」や「奨学金やスマホ代、交際費もある」という気持ちもあると思います。

ただ、僕の考えはシンプルです。

払ってほしいと言われたら、黙って払っておいた方がいい。

もちろん、払う金額は1万円でも2万円でもいいと思います。

そこは、「まだ働き始めたばかりで給料が少ないから、今はこれくらいでごめんね」と言っておけばいいんです。

大事なのは、家に一切お金を入れないことではなく、少額でも家計に協力する姿勢を見せることだと思います。

それに、何より怖いのは、家にお金を入れないことで親との関係が悪くなり、最悪の場合、実家を出ることになる可能性です。

もし実家を出て一人暮らしをすることになれば、月に10万円くらいは普通に飛んでいきます。

地方で安い賃貸を借りたとしても、家賃で3万円〜4万円。

食費で2万円〜3万円。

電気、ガス、水道代で1万円。

さらに携帯代、日用品、ネット代などもかかります。

かなり安く見積もっても、月10万円前後はかかるのではないでしょうか。

それなら、黙って1万円や2万円を家に入れて、実家に置かせてもらえる方が圧倒的にお得です。

また、セミリタイアを目指すならできれば実家暮らしは活用した方がいいと思います。

一人暮らしと実家暮らしでは、資産形成の難易度が段違いです。

今回のニュース記事を見ると、20代が実家に入れるお金の平均は3万円ほどみたいです。

もし親から、「毎月3万円入れてほしい」と言われたとしても、金銭面だけで考えれば出してもいい、それくらい、一人暮らしの負担は大きいです。

僕のおすすめは、親に土下座してでも、「毎月2万円でお願いします」と交渉することです。

そして、残った給料はできるだけNISAで資産運用する。

もしボーナスが出る会社なら、ボーナスの月だけは家に入れる金額を倍の4万円にする。

これなら親にも多少は納得してもらいやすいでしょうし、自分の資産形成も進めることができます。

20代のうちからこの生活を続けていれば、30歳になるころにはそれなりの資産が築けているはずです。

そこからセミリタイアを目指してもよし。

まだまだ働きながら資産を増やしてもよし。

金銭面だけで考えれば、これがかなりの黄金ルートなのではないでしょうか。

ちなみに僕自身も、結婚するまでは実家暮らしでした。

毎月3万円を家に入れていました。

ただ、当時の僕には貯金という概念がまったくありませんでした。

そのため、結婚したときの貯金は普通に0円でした。

今考えると、本当にもったいなかったなと思います。

実家暮らしで生活費が抑えられていたのに、そのメリットをまったく活かせていませんでした。

もっと20代のうちから投資をしておけばよかった。

最悪、投資ではなく貯金だけでもしておけばよかった。

これはけっこう後悔しています。

だからこそ、今20代で実家暮らしをしている人には、ぜひその環境をうまく活用してほしいです。

親に家賃代わりとして1万円〜3万円を入れる。

そして残りのお金を全部使い切るのではなく、少しでも貯金やNISAに回す。

これをするだけで、将来の選択肢はかなり広がると思います。

このブログを見てくれている人が、少しでもお金の後悔が少ない人生を送れることを願っています。

ではでは。

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40歳までにセミリタイアを  目指すトド
2024年から個人ブログを運営している、33歳の平凡なサラリーマン「ぶぶぶ」です。 妻と2人の子どもと暮らしながら、節約・投資・資産形成を通じてセミリタイアを目指す日々を発信中。 資産公開や家計の工夫、時には雑記も交えながら、リアルな等身大の情報をお届けしています。
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