実に日本人の社畜らしい考えです

どうもぶぶぶです
金利が上がりそうで悲しみな日記。
どうも、ぶぶぶです。
僕の働いている工場では、会社から支給されている作業着、いわゆる白衣を着て仕事をしています。
仕事が終わって帰る際には、その白衣を白衣庫に置いてある回収袋に入れてから帰る、というルールがあります。
ここまでは別にいいんですが、問題はその回収袋がいっぱいになったときです。
当然ですが、袋がいっぱいになっているのに誰も交換しなければ、白衣はどんどん溢れていきます。
ただ、この袋を交換する人は特に決まっていません。
「帰るときに袋がいっぱいになっていたら交換してね」というお願いベースの仕組みです。
ババを引かされた人が交換する仕組み。
なぜこんな話をしているのかというと、工場にある無駄な会議の一つである5S委員会で、「袋がいっぱいなのに交換しない人が多い」という話が出たからです。
つまり、言いたいことはこういうことだと思います。
「私(俺)が交換しているのに、他の人が交換しないのが許せない!!!平等であるべき!!!」
たぶん、こういうことなんですよね。
そして今日の朝礼で、工場長からもその話がありました。
「そういう話が上がっているので、思いやりを持って、次に使う人のことを考えて交換するように」という内容です。
思いやり、良い言葉じゃないですか!実に日本人の社畜らしい考えです。
ただ、僕は思うわけですよ。じゃあお金出してよ、と。
袋を交換するという行為は、れっきとした仕事ですよね。
白衣が入った袋を外し、新しい袋をセットする。
そしていっぱいになった袋を決められた場所まで持っていく。
それって、どう考えても仕事です。
にもかかわらず、タイムカードを押して、着替えて、「よし、帰るぞ」となっている人に対して、「ちょっとちょっと、まだ仕事あるよ。ほら、袋を交換して」と言われても…
「いや、もうタイムカード押してるからなあ」と思うわけです。
もし袋の交換を強制するのであれば、その時間にも賃金を払うべきだし、逆にそれができないのであれば、交換しない人を責めるべきではない。
責めるべきは、袋交換という小さな作業にすらきちんとお金を払えない仕組みです。
「思いやり」という言葉で、従業員にタダ働きを求めるのは違うと思うんですよね。
もちろん、気づいた人がやればいい。
余裕がある人がやればいい。
そういう考え方もあると思います。
でも、それを当たり前にしてしまうと、結局やる人だけがやるようになります。
そして、やる人の中に不満がたまっていきます。
「あの人はやらない」
「私ばっかりやっている」
「なんで平等じゃないんだ」
そうやって、今度は従業員同士で不満をぶつけ合うようになる。
でも、本来そこでぶつけるべき相手は、従業員同士ではないと思うんです。
仕組みを作っている会社側です。
袋交換が必要な作業なら、誰が、いつ、どの時間でやるのかを決めればいい。
それが仕事なら、勤務時間内にやらせればいい。
それだけの話です。
それをせずに、
「思いやりを持ちましょう」
「次の人のことを考えましょう」
という言葉だけで済ませようとするから、やる人とやらない人の間で不満が生まれるんです。
やらない人を責める。
気づかない人を責める。
思いやりがない人だと責める。
そんな職場にいたいと思える人は少ないと思います。
仕事なら仕事として扱う。
お願いならお願いとして扱う。
そこをあいまいにしたまま、従業員の善意に頼るのは違うんじゃないか。
つまり何を言いたいかというと、早く辞めたいなって。
先日ついにゲーミングPCを買ってしまった。
色々とやりたいゲームを調べていたら、もういてもたってもいられなくなってしまったんですよね。
子育てに忙しい。
バイトもしている。
正直、ゲームをやる時間なんてほんの数時間取れるかどうかです。
それなのに、抑えられませんでした。
人間の欲望って怖いですね。
ただ、買ってしまったものはしょうがない。
ここからは、どうにかして元を取る方向で考えるしかありません。
ということで、とりあえず今は「タスクバーヒーロー」で小遣いを稼ぐしかないと思っています。
このゲーム、装備などを売買するために色々と設定が必要でした。
Steamモバイルの設定だったり、確認作業だったり、なかなか面倒です。
しかも、設定が完了してからすぐに売買できるわけではなく、1週間の待機期間があるみたいなんですよね。
なので今は、その待機期間中です。
早く売買して、お金を稼ぐ喜びを味わいたい。
ゲームで遊びながら小遣いを稼ぐ。
最高じゃないですか。
まあ、そんなに簡単に稼げるとは思っていません。
思ってはいませんが、少しくらい夢を見させてほしい。
そして、お金が貯まったらパルワールドを買うんだ……。
ではでは。
