生活保護もらって国に養ってもらおう!と考える若者が考える、そんな時代も近くまできているのかもしれませんね

どうもぶぶぶです
副業を始めようと思い、近くの焼肉店に応募しました。
面接は来週の土曜日です。
今回、副業に挑戦しようと思った理由は大きく2つあります。
まず1つ目は、「経験を積むため」です。
今の会社には高校卒業後に入社し、気づけば16年。
これまで他の職場を経験したことがないため、外の世界で働くことで視野を広げたいと考えました。
また、将来的に今の会社を辞めてセミリタイアを目指す以上、遅かれ早かれ別の環境で働く必要があります。
そのときに困らないよう、今のうちから新しい環境に慣れておきたいという思いもあります。
そして2つ目は、「セミリタイアを早めるため」です。
副業で得た収入はすべて投資に回し、資産形成のスピードを上げていきたいと考えています。
今回応募した焼肉店は、時給1,150円〜。
土日に3〜4時間ほど働く予定なので、月に約3万円の収入になる見込みです。
この3万円を毎月投資に回せると考えると、かなり大きいです。
積み重なれば、将来の自由に確実に近づいていきます。
1日でも早くセミリタイアをし、今の会社から脱出できるよう、できることをコツコツ積み上げていきたいと思います。
また、並行して「せどり」にも挑戦していきたい。
友達をコスパで損切り?「フレフレ現象」とは…止まらない物価高で「自分にお金を使いたい」 識者が分析「必需性の低い交際費は節約の対象」
こんなニュース記事を発見。
物価高の影響で、交際費を“コスパ”で考え、友人関係を見直す人が増えているという内容です。
正直、「とうとうここまで来たか」と感じました。
たしかに、人付き合いにはお金がかかります。
相手に合わせた出費が増えれば、「本当はこう使いたかったのに」と感じることもあるし、満足度が下がるのも事実です。
最近は恋人を持たない人も増えている中で、さらに「友達もいらない」という流れになると、いったい何を目指しているのかと考えてしまう。
もし「FIREを目指す」「早く働くのを辞めたい」という明確な目的があるなら、交際費を削るという選択も理解できます。
ただ、そこまでの目的がないのであれば、人間関係まで切り詰める必要はないんじゃないか?
自分の趣味や“推し”にお金を使う人も多いですが、それもいつまで続くかわからないもの。
そう考えると、ある意味ではどれも不確実な選択ですね。
もちろん、本人が納得しているならそれが正解なんですが。
とはいえ、友人関係だって永遠ではないか…
そう考えると、このテーマはなかなか奥が深いなと感じました。
ちなみに僕は、妻と子どもがいながらセミリタイアを目指していますが、友人との関係を切ろうとは思いません。
むしろ、昨日もオンラインでモンハンを一緒にやったしなぁ。
ここまでくるとどんどんコスパ重視の世の中になっていくんだろうな。
仕事をすること自体のコスパを考え始める人が増えても不思議ではない時代。
極端な話、「どう生きるのが一番ラクで合理的か」を優先する価値観が強くなっていく可能性もあります。
生活保護もらって国に養ってもらおう!と考える若者が考える、そんな時代も近くまできているのかもしれませんね。
ではでは。
