雑記

セミリタイアを目指すにあたって最近また甘さが出てきている

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どうもぶぶぶです

ただの雑記です。

セミリタイアを目指すにあたって最近また甘さが出てきている。

僕は嫁と子供2人の4人家族なんですが、毎月僕の給料から15万、嫁の給料から10万円、児童手当を2万5千円、合計27万5千円を生活費に充てています。

僕の手取りは残業で変わってきますが大体27万~29万円ほどで、15万円を生活費に回したとしても残りが12万円ほどになり、そこから10万円を毎月NISAにぶち込んでいます。

それでも2万円以上は残る計算をしているんですが、食欲という誘惑から逃れることができず、すぐにアイスを買ったり、お菓子を買ったりと無駄な散財をしてしまっている。

2026年になってお正月休み(4日)を取った僕は、
「やはり休みって素晴らしい!一刻も早くセミリタイアをして労働という名の地獄にいる時間を減らそう!」
と意気込み、少し散財が減っていたんですが、ここ最近また散財する回数が増えてきた。

もちろん10万円を毎月NISAにぶち込んでいるので十分なのかもしれないが、散財を止めてその分をさらにNISAにぶち込めたらどうだろうか?

セミリタイアをする予定の42歳よりも早く、今の労働から解き放たれるのではないか。

いや、もしセミリタイアする時期が変わらないにしても、より安定した資産額でセミリタイアに突入できるのではないか、というのが脳裏を駆け巡っている。

話は変わりますが、リタイアを目指していたとしても「今も大切に」ということは度々このブログでも言っているが、それはその人がアーリーリタイアをしたいのかセミリタイアをしたいのかで分かれてくると思っている。

セミリタイアなら、今の仕事を辞めた後でも労働時間を短くするなり、自営業をするなりで一部生計を立てていくが、アーリーリタイアならどうだろうか?

結婚している・していない、子供がいる・いないでだいぶ必要な金額は変わってくるが、安心して今の仕事を辞めるのに1億円くらいは必要になるのではないか。

もちろん人それぞれなので違いはあれど、パッと思いつくのはこれくらいの金額ではないだろうか。

もし仮に1億なんていう資産を用意するなら、「今を大切に」なんてやわなことを言っている余裕はないのではないか。

節約に節約を重ね、周りの目なんて気にせずいつも同じ服、友達との関係も切って、毎日節約の日々。

そこまでして10年、20年お金をため続けて、やっとアーリーリタイアができるくらいの資産が貯まるのではないのか。

ここまで長々と語っていて結局何が言いたいかというと、もう少し甘さを捨てたいよねっていう自分への問いかけなんですけどね。

僕は家族がいるのでアーリーリタイアまでは目指せませんが、セミリタイアなら達成できると思っています。

その目標としているのが3000万円強。

これは嫁はフルタイムで働き続けるからというのもあって、この金額にしています。

この記事を見た方は僕をクズ野郎だと思うかもしれないですし、その通りクズ野郎だと思っています。

まあだからこそ子供の大学資金は全て僕が出せるようにと考えていますし(医学部とか志望になったらごめんなさい)、嫁のお金を頼りにするなんてことは決してしないようにと思っています。

ブログネタが無かったので、セミリタイアするために何を考えているかを簡易的に書かせていただきました。

とりあえず今の家族との時間を大切にしながら、食欲を抑えてセミリタイアを目指していこうと思います。

ではでは。

ABOUT ME
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40歳までにセミリタイアを  目指すトド
2024年から個人ブログを運営している、33歳の平凡なサラリーマン「ぶぶぶ」です。 妻と2人の子どもと暮らしながら、節約・投資・資産形成を通じてセミリタイアを目指す日々を発信中。 資産公開や家計の工夫、時には雑記も交えながら、リアルな等身大の情報をお届けしています。
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