「休むのが怖い日本人」6割が罪悪感…最も多かったのは意外な世代だった

どうもぶぶぶです
面白い記事を見つけたので、今回はそれについて主観マシマシで語っていきます。
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まあ、そうだよな…。
日本人なら罪悪感がある人のほうが多いよな、という感覚は正直あります。
■昔の僕は“社畜モード”
ただ、今の僕はその6割には入りません。申し訳ない。
でも昔は完全にそっち側でした。
- 体調悪くても出勤
- 有給をお願いして断られても「まあ仕方ないか」で終了
- 周りが働いているなら休む選択肢なし
もう社畜フルスロットル。
冷静に振り返ると、当時の僕には「休む」という概念すらありませんでした。
罪悪感以前に選択肢として存在していなかった。
でも今は違います。
- 「今日だるい」→ 有給
- 「喉痛い」→ 休む
- 「気力ゼロ」→ 休む
- 「仕事中だけど帰りたい」→ 帰る(実績あり)
価値観が逆転しました。
休む=悪い → 休む=必要に変わったんです。
■意外にも休む罪悪感が強いのは…20代
調査結果で驚いたのがここ。
休むことに罪悪感がある割合が最も高いのは20代。
正直、「今の若者は気にせず休む派が多い」と思ってました。
実際、うちの職場にも休みたい時に休む若手は普通にいます。
というか、それが本来当たり前。
なのにデータでは逆。
理由としてはこんなところでしょう👇
- 入社したてで空気を読んでしまう
- 迷惑をかけたくない
- 「先輩が休まないから自分も休めない」文化
- 休むには理由が必要と思い込んでいる
昔の僕が完全にこれでした。
ただ個人的には、
同じ20代でも、後半になると考え方変わってくる説。
27〜29歳あたりになると、経験値的にも精神的にも切り替わり始めて、
「休むことへの罪悪感?そんなないけど?」
くらいになる人も多くなるイメージ。
■休むことは悪じゃない。戦略だ。
記事を読みながら改めて思ったのはこれ👇
休むこと=逃げでも怠けでもなく、ただのメンテナンス。
車だろうがゲームキャラだろうが、メンテなしで走り続けたら壊れます。
なのに人間だけ「気合と根性でどうにかなる」と思いがち。
これ、冷静に考えるとかなり謎です。
ちゃんと休めば、
- 判断力
- 生産性
- 精神の余裕
- 生活の質
全部が上がる。
だから今の僕はこう考えています👇
仕事のために生きているんじゃない。
生きるために働いている。
■まとめ
- 日本人の6割は休むことに罪悪感がある
- 最も罪悪感が強いのは意外にも20代
- 「休む文化」が根付いていないだけ
- むしろ休むほうが成果も集中力も上がる
そして結論。
休めるときは遠慮なく休め。
会社は回る。
お前が倒れるほうがダメージでかい。
そんなこんなで次の有給を使うタイミングを測っていく…
ではでは。
