それが今の時代の生活力なのかもしれません

どうもぶぶぶです
静岡県静岡市で、国の交付金を活用した「しずトク商品券」が販売されるようです。
これがなかなかの“ぶっ壊れ仕様”。
なんと還元率100%。
1口5,000円で購入でき、使える金額は10,000円分。
つまり、5,000円で1万円分の買い物ができるということです。
しかも1人あたり2口まで応募可能。
・1口購入 → 5,000円で10,000円分
・2口購入 → 10,000円で20,000円分
日常の買い物をするだけで実質倍。
家計目線で見れば、かなり強力な施策です。
ただ、ひとつ気になる点もあります。
この事業は国の交付金を使って行われています。
それにもかかわらず、応募しないと購入できない抽選制になっているのです。
さらに情報の周知も限定的。
CMや夕方のニュースで少し取り上げられる程度で、積極的に情報を取りにいかないと詳細が分かりにくい印象があります。
テレビをあまり見ない人はどうなるのか。
こうしたお得な制度があることを知らないまま、
気づけば応募期限が過ぎていた――
そんなケースも十分に起こり得ます。
せっかく税金(交付金)を使うのであれば、
「知っている人だけが得をする仕組み」ではなく、
より多くの人に届く形にしてほしいというのが正直なところです。
とはいえ、僕はもちろん応募します。
家族4人分で合計8口。
こういう確実に家計が助かる制度は、しっかり活用します。
公式サイトによると、静岡市の人口約67万人に行き渡るよう、67万口分を用意しているとのこと。
しかも応募者には最低でも1口は当選する仕組みになっているようです。
もちろん、市民全員が応募する可能性はかなり低いでしょう。
まずは応募者全員に1口ずつ公平に分配し、
その後、余った分を抽選で振り分ける形になります。
仮に応募者が33万人であれば、
単純計算で1人2口当選がほぼ確実。
どうせ使う生活費。
同じ支出なら、2倍の価値に変えていきたいところです。
制度の仕組みを理解しているかどうかで、差がつく。
今回も、しっかり取りにいきます。
知っている人だけが得をする時代。
だからこそ、情報にはアンテナを張っておく。
それが今の時代の“生活力”なのかもしれません。
ではでは。
