退職する新入社員続出だって!?そうだ、セミリタイアを目指そう!

どうもぶぶぶです
新入社員が入るこの時期、ここ最近では“もはや恒例行事”なんじゃないかというレベルで話題になる、退職代行への依頼殺到のニュース。
今回も例に漏れず、しっかりニュース記事になっていたので紹介していきます。
ニュース記事はこちら↓
退職する新入社員続出 初日に代行依頼殺到 「自分には向いてない」
ニュースを見ていると、辞める理由はだいたいこんな感じでした。
・思っていた仕事と違った
・職場の雰囲気が合わない
・研修や教育の内容に違和感
・人間関係に不安を感じた
こんなところです。
まあ正直、続けられるか自信がないなら、早めに辞めたほうがいいというのが僕の考えではあります。
ただ、結局は
👉「将来どうなりたいか」
👉「どういう人生を送りたいか」
ここ次第だと思っています。
■ 判断基準はシンプルでいい
まず、働くか辞めるかの判断をする前に大切なのは
👉 定年まで働くつもりかどうか
これが一番大切です。
・定年まで働くつもり → 時間は貴重。合わないなら早めに辞めて次へ
・定年まで働きたくない → 今の仕事にしがみついてでも資金を作る
シンプルですが、これだけで方向性はかなり決まります。
■ 「なんとなく」で生きている人へ
もし
・なんとなく大学に行った
・なんとなく就職した
こういう人は、今の仕事を続けたほうがいいです。
なぜなら、なんとなくで生きている人はどこに行っても同じ理由で辞める可能性が高いから。判断基準が曖昧なんですよね。
■ セミリタイアという“軸”を持つ
そこでおすすめするのは
👉 セミリタイアという目標を持つこと
これがあるだけで
・働く意味ができる
・無駄な転職を減らせる
・衝動的に辞めるのを防げる
と、かなり変わります。
■ セミリタイア後の不安?考えなくていい
「セミリタイアしたら目標なくならない?」
こう思う人もいるかもしれません。
でも正直、それはその時に考えればいいです。
セミリタイアの強いところは
👉 お金がある=嫌なことから逃げられる
ここに尽きます。
・また働きたくなれば働けばいい
・ゆるく働くのもOK
資金があるだけで、人生の自由度は一気に上がります。
そして不思議なもので、余裕ができると
「もう少し働こうかな」と思う可能性すらあります。
■ まとめ
もし、今すぐに辞めたいと思っている人がいればその会社が合わなかったというよりは仕事自体したくない可能性があります。
もしそうならセミリタイを強くおすすめします。
そして、セミリタイアを目指すなら転職の回数は最小限にした方がタイムロスがなくていいと思います。
まあ人間関係に問題があったりしたらすぐにでも辞めるべきではありますが…
僕もセミリタイアを目指し、日々頑張っています。
共にセミリタイアができるように1歩1歩進んでいきましょう。
ではでは。
