今年からNISAを始めた人は運が良かったと言わざるを得ないですね

どうもぶぶぶです
戦争問題で原油価格が高騰し、株価もそれによりダメージを受けています。
そもそも先週、一回落ちたと思ったら次の日には上がったりして「なんなんだこれ?」とブログでも愚痴っていたら、それよりも大きい下げがきましたね。
まあ結局、大きく下げても買い増しするお金がないので、指をくわえて見ていることしかできません。悔しい…。
しかも今月はクレカの支払いが少し足りていないので、どうにかしてお金を捻出しなければと頭を悩ませています。そんな状況なので、ここでの買い増しはできない。悲しい。
なんで株価が落ちるときにいつもお金がないんだよ!
タイミング悪すぎる!
まあ、余剰資金をほとんど持たずに投資信託へ全ツッパしているので、ある意味しょうがないのですが。
こういうときに悔しがるということは、まだまだスケベ心はなくなっていない証拠ですね。
それにしても2026年が始まってまだ3か月しか経っていませんが、今年からNISAを始めた人は運が良かったと言わざるを得ないですね。
いや、煽っているとかではなく心からそう思っています。
株価なんて上がり続けることはありません。
どこかで必ず大きい下げや暴落は来るものです。
それを始めてすぐのタイミングで経験できたなら、むしろ幸せだと思います。
あとは売らずに持ち続けるだけ。
淡々と積み立てるのみ。
ここで
「暴落した!」
「お金が減った!」
「国に騙された!」
なんて言って退場する人は、投資信託の意味である10年20年持ち続ける投資ができない人だと思います。
そういう人は無理に投資をするよりも、大人しく貯金をしていた方がいいでしょう。
じゃないと心配で仕事も手につかず、QOLも落ちてしまうと思います。
もしこの暴落に耐えられた人は、一皮むけて握力が強くなると思いますので、ともに頑張りましょう。
と、なぜこういう話をするかというと、僕自身も同じ経験をしているからです。
NISAを始めたタイミングで、ちょうどコロナの影響で株価の下落にあいました。
評価額はマイナスになり、その数字を毎日見ながら売るかどうかを数日悩みました。
悩んだ挙句、色々なユーチューバーの配信を見ました。
すると、投資信託の仕組みを理解している人たちは口をそろえてこう言っていました。
「売らずに持ち続けろ」
僕は良くも悪くも流されやすい性格なので、その言葉を信じて持ち続けることにしました。
結果どうなったかというと、そのあと株価はどんどん上昇し、今では余裕のプラスです。
あのとき売っていたら、この結果はありませんでした。
まあ結局何が言いたいかというと、
暴落しても持ち続けろ!
ということです。
この下げを乗り越えた先に、セミリタイアの道があると僕は信じています。
みんなでその景色を見に行きましょう。
ではでは。
※これを投稿しようと思った本日、株価が上がるというね…やっぱりわからないもんですね。
