セミリタイアを目指す上で必要な“スパイス”なのかもしれない

どうもぶぶぶです
お正月明け一発目のブログ更新になります。
もうね、辞めたい。
お正月休み明けに退職代行へ依頼する人が増えるという話、心の底から「わかる」と思います。とにかく怠い。今年は月曜日スタートというのも、やる気が出ない原因に拍車をかけている。
一応、金曜日まで頑張れば成人の日のおかげで三連休らしいですが、これが「土日月」ではなく「金土日」だったら、もう少しこの怠さもマシだったんじゃないかなと思います。そこが絶妙に噛み合わないんですよね。まあ僕は12日もしっかりと仕事なので関係ないが。
四連休だったのにこの状態なので、九連休だった世間一般の方たちは、より一層やる気が起きず「怠い……」となっていることでしょう。
そんな中、Xを見ていると
「日本人は九連休だったから早く仕事がしたくてうずうずしている」
「日本人にはFIREは向かない」
みたいな、明らかにバズりたいだけのポストが目に入ってきた。
ふざけるな、と言いたい。
今この瞬間にも、休み明けがつらくて泣いている人がいるというのに、滅多なことを言うな。バズりたいだけのクソが。
セミリタイアしたいと思って、毎月コツコツ積み立て投資を続けていますが、時間が経つにつれて、その気持ちが少しずつ薄れてしまうこともあります。
ただ、お正月休みやGWなどの長期休み明けになると、また
「よし、辞めよう」
と初心に戻らせてくれる。
1月になるとお金の勉強を始める人が多くなると聞きますが、きっとこの「休み明け、辞めたい……」という気持ちが、背中を押してくれているんでしょう。
僕自身も、1日でも早くセミリタイアできるように、ここで改めて気持ちを一新して取り組んでいきたいと思います。
そう考えると、こうした長期休み明けの憂鬱や怠さは、セミリタイアを目指す上で必要な“スパイス”なのかもしれない。
そんなこんなで、今日も怠さと闘いながら生きていく……。
ではでは。
